忌野清志郎 | ラララライフ

 

忌野清志郎さん。

  

彼は『ロックは過激であるべき』という信念を持ち、政治や国家、企業に対して様々な発言をして来た。普段はとても寡黙で、大人しい静かな人だったそうです。しかし、ギターを抱えマイクに向かっている忌野清志郎さんは、過激で何をしでかすか分からない(実際にたくさんしでかしている)荒くれ者という印象を持つ人も少なくないと思う。彼の言葉に耳を貸す者も、反発する者もいたと思う。ロックに乗せて、日本人として、男として、父親として言論の自由を表現した人だった。

  

反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。
四角い穴に、丸い杭を打ち込むように
物事をまるで違う目で見る人たち。
彼らは規則を嫌う。彼らは現状を肯定しない。

 

彼らの言葉に心をうたれる人がいる。
反対する人も、賞賛する人も、けなす人もいる。

 

しかし、彼らを無視することは、誰にも出来ない。
なぜなら彼らは物事を変えたからだ。
彼らは人間を前進させた。

 

彼らはクレージーと言われるが、
私たちは彼らを天才だと思う。

 

自分が世界を変えられると
本気で信じる人たちこそが、
本当に世界を変えているのだから。

  

忌野清志郎さんは、クレージーな人

  

彼の元気な姿を見れなくなってしまったことを本当に悲しく思う。
一生忘れることができない、大好きなミュージシャンです。