ハワイに帰国して2ヶ月半、ようやく理想の家を見つけることができました。

 

5月末、単身ハワイに帰国して部屋探しが始まりました。せっかく家族として新生活をはじめる訳ですから、希望は希望として出し合って、理想に近い家を探そうとスタートしました。しかしながらハワイは小さな島ですし、思い描いた理想の家などそうは簡単に見つかりませんでした。何度も物件を見に行ってはがっかりして帰って来る、何ともやりきれない日々が過ぎていきました。それでも明日は必ず理想的な物件が出て来る!と信じて、クレイグスリストをチェックしました。どれだけの理想を描いていたか、備忘録として残しておきます。

 

1) 洗濯機があって、おむつが干せる物干がある事。
2) できればコテージ。大家さんが近所にいるオハナ(離れ)。
3) 芝生の庭がある。
4) 子供の目が届く1btルーム。
5) バスタブがある。
6) 赤ちゃんがハイハイできる綺麗な床。
7) A/Cが苦手なので、涼しい風が吹く山の上。
8) ナイスな大家さん。
9) ナイスなネイバー。
10) 光熱費がインクルード。
11) このご時世に、$1,000〜$1,200/month。

 

希望というか理想はこんな感じでした。そりゃなかなか見つからない訳だ!

 

探し方変えてみたり予算を大幅に変えてみたりしましたが、それでも納得のいく物件は出て来ませんでした。物件を見に行った時のノートを振り帰ると、いい物件もあったのですが、僕が赤ちゃんと一緒に生活しているイメージができなかったんですよねぇ。何かが引っかかる、と言った方が正しいと思います。やっぱり妥協してみようかと、いまいち気乗りしない物件を見に行く途中、アロハアイナのまりちゃんから画像が届きました。その画像はスターアドバタイザーの物件情報のページのひとコマで、現在仮住まいしている家のご近所でした。少ない文字数の広告だったのですが、なにかピンと来るモノがありそのままUターン。そして、ようやく理想の家を見つけることができたのでした。

感覚を信じて生きているつもりはないのですが、物件を見る前、クルマを降りた瞬間に『これは来たな!』と思いました。こういう不思議ありますよね。でも妥協せず、いろいろ苦労して本当に良かった。

 


コテージの裏に物干を発見!これで布おむつももばっちし!これで嫁さんと赤ちゃん呼べるぞ!

 

ナイスな不動産情報をくれたまりちゃん、本業は森のガイド。
ガイドのまり子です。