ラララライフ | llllife
お昼間のダウンタウンに、コクアハワイファウンデーションのジャックゾンジョン現る。
コクアファウンデーションのメンバーであるミチさんから連絡があり、ジャックジョンソンがステイトキャピタルに出現するとの情報がありました。居ても立ってもいられず、ステイトキャピタルにすっ飛んでいきました。
KOKUA FOUNDATION | コクアファウンデーション
KOKUAとはハワイ語で『助け合い』。ひとりひとりが自分にできることを考え、行動し助け合うことで、後世に美しいハワイを引き継ぐことができるようにという思いが込められています。KOKUA FOUNDATIONは、学校と農家が協力しオーガニック野菜を育てたり、3Rの推進運動を各学校で競うプログラム(賞品はジャックのライヴ)の推進など、子供たちの環境教育プログラムを実践しているNPO団体です。ジャック・ジョンソンや仲間たちが中心となって行う“KOKUA FESTIVAL”の収益や、この11月に行われるジャックのライヴの収益も、KOKUA FOUNDATIONへ寄付されます。ジャックジョンソンは、まさにコクアファンデーションの目的を実践しているリーダーなのです。素晴らしい~♪
さて、ジャックジョンソンがなぜ真っ昼間に現れたかと言うと、先月決まった公立学校の金曜日休校に反対する多くの市民による集会が行われ、休校第一週の金曜日、ステイトキャピタルにジャックジョンソンも駆けつけたのでした。
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財政難によるハワイ州の大きな選択
9月に行われたハワイ州とハワイ州教職員組合の新労働契約に関する投票で、17週間公立学校は金曜日が休校になる事が決まりました。これにより向こう2年間、教職員の賃金は7.9%カットとなり、リストラは見送りになりました。リストラや給料カットは大人の死活問題ですし、教職員の中にも苦渋の選択を強いられた方もいたと思います。今回の決定は、根本はハワイの財政難からきているのですが、結果として子供たちの教育時間はカットされ、子供たちは教育を受ける事が出来なくなりました。ハワイ州は、メインランドの子供たちに比べ、学力水準場低いと言われています。またそれと比例するかの様に、教職員の賃金も低いそうです。日本だけでなく、ハワイも教育制度の見直しを徹底的に行う必要がある様です。
“Do Not Leave Me Behind !!”(置き去りにしないで!!)
残り16週間。子供たちの声を、大人はどう判断していくのだろうか。
JUGEMテーマ:ハワイ生活。